谷浩一郎 (参政党)

2026年7月14日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

御答弁ありがとうございます。

これだけ隣国が、しかも核保有国が、我が国周辺に向けてミサイルを撃っていること、これが常態化しているということ、極めて異常だと言わざるを得ません。危険は過小評価せず、政府には、我が国が直面する脅威と取るべき行動を冷静かつ正確に伝え続けていただきたいと思います。

政府は、核兵器を保有しない方針を取っておられます。参政党としては、核保有の是非に関する議論をタブー視すべきではなく、安全保障上の重要な論点として議論する必要があると考えています。

しかし、仮に、核兵器を保有しない方針を維持するのであれば、アメリカの核抑止力に依存するだけではなく、核兵器、生物兵器、化学兵器を含む大量破壊兵器の脅威からあらゆる手段で国民を守る体制を構築しなければならない、そういうことを考えております。

このような日本の状況でありますから、そのような生物兵器、核兵器、化学兵器に対してでもまたそういった避難施設の整備も必要でございますから、是非とも、そのような地下シェルターの整備等について、基本方針の策定にとどまらず、引き続き、弾道ミサイルを始めとする武力攻撃から国民の命を守る体制を一層強化していただくことを要望し、私の質問を終わります。

ありがとうございました。

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