橋本幹彦 (国民民主党)

2026年7月14日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

最後に、子供版防衛白書「まるわかり!日本の防衛」について伺います。

先ほど、鹿嶋議員から、それに関連して不適切な発言があった点についても言及がありましたけれども、そのインパクトに隠れて、この子供向け防衛白書の課題というところは、やはりもうちょっと落ち着いて議論すべきだと私は思っています。

子供向け防衛白書、これは、大臣もどんどん配っていきたい、配付していきたいという意気込みを述べておられましたけれども、もうちょっと練った方がいいと思います。子供、当然、発達段階が様々あります。小学校高学年、中学校、高校、それぞれ段階が違います。それを十把一からげにまとめて配付していくというのは、やはりこれは教育上の配慮として雑であります。

また、子供向け防衛白書「まるわかり!日本の防衛」でも、振り仮名は振ってある。防衛白書に書いてあるようなものの抜粋である。ただ、振り仮名を振ればそれは子供向けかというと、そうではない。やはり、先ほど述べたように、発達段階に応じた説明というのが大事だと思います。

大臣、この内容について、改めて、文科省の皆さんともよく話して、内容を精査された方がいいと思いますが、いかがでしょうか。

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