国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。小泉防衛大臣。
2026年4月3日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)
国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。小泉防衛大臣。
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
大野敬太郎君 門山 宏哲君
福田 達夫君 本田 太郎君
保岡 宏武君 河西 宏一君
前原 誠司君 橋本 幹彦君
を指名いたします。
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。小泉防衛大臣。
よろしくお願いいたします。 防衛大臣の小泉進次郎です。 西村委員長を始め、理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除できません。 国家安全保障戦略を始めとする三文書の策定以降、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増し、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、…
次に、外務大臣から所信を聴取いたします。茂木外務大臣。
よろしくお願いいたします。 外務大臣の茂木敏充です。 安全保障委員会の開催に当たり、西村委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、安全保障政策についての所信を申し述べます。 世界は今、パワーバランスの変化や紛争、対立の激化を受け、戦後最も大きな構造的変化の中にあり、安全保障環境も一段と厳しさを増しています。 緊迫した状況が続くイラン情勢、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝の軍事協力といった懸念すべき動きも続いています。 このような厳しい国際情勢の中、一貫…