公明党の秋野公造です。お役に立てるように質問したいと思います。
今日は、理事会の皆様方のお許しを得まして、後から御質問をさせていただきます沖縄型神経原性筋萎縮症という極めて難しい希少疾病と生き抜いた、私にとっては三線の師匠であります我如古盛健先生と一緒に三線を弾いて回ったユニホーム、ユニホームといっても、知花花織というようなものがあしらわれているものであります。お許しをいただきまして、ありがとうございます。
まず、一つ目ですけど、私、先月、それから先週末は自転車大会に出場いたしました。先月はツール・ド・ちゃんぽん、近藤実行委員長の下で参加をしまして、週末はツール・ド・南島原、荒木実行委員長の下で参加をさせていただきました。五十四キロ、雲仙をずうっと登っていきますので、なかなかハードな大会でありましたが、江島先生にとっては簡単な距離かもしれません。私にとっては結構大変なものでありました。
結構、坂道を延々と登っていきますと、途中でやっぱり食べないととてももたない、だからたんぱく質もカロリーもしっかりと補給をしながら参加をさせていただくということになります。だから、高齢の皆様も、そして若い方もよく食べます。よく食べないととてもじゃないけど走れないということでありますけれども、近藤委員長を始め皆さんから出たのは、最近の子供たちがやっぱり食が非常に細くて給食をよく残すと。何とかしなきゃいけないと思ってPTAの皆さんで取り組むけれども、やっぱりなかなか食べてくれない、残す。給食の時間が終わる頃にはいっぱい残った食材がたくさんあると。これが食品ロスの観点から、あるいは教育上の観点から、残したものは全部捨てていいんだといったようなメッセージになりやしないかといったようなことで、非常に悩まれておりました。
食品ロスに対する運動論もきっちり教えていかなくてはならない観点から、私も何か正解を持っているわけではないんですけれども、少なくともいろんな背景もよく理解をした上で、例えばでありますが、常温の、常温管理の食材で未開封のものであるならば持ち帰るといったようなことも含めて、教育の在り方あるのではないかと思いますが、文科省の御見解、お伺いをしたいと思います。
59
山田吉彦(国民)
制約というのは、これは止まっている、使われていないということになりますか。
この発言のページ
60三三宅正寿国土交通省総合政策局次長
一部、欧州向け輸送等は本邦海運企業も参画しておりますが、日本向けの方は止まっているという状況でございます。
この発言のページ
61
山田吉彦(国民)
北極海航路、未来を据えたこのヨーロッパ、アジアを結ぶ上で非常に重要な航路だと思います。この航路、いつでも再開できるように、そしていつでもまた日本の国益のためにかなうように管理できるように御努力いただけたらと思います。
本日、私、山田吉彦の御質問、ここまでとさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
この発言のページ
- (上の発言)
62
秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質問したいと思います。
今日は、理事会の皆様方のお許しを得まして、後から御質問をさせていただきます沖縄型神経原性筋萎縮症という極めて難しい希少疾病と生き抜いた、私にとっては三線の師匠であります我如古盛健先生と一緒に三線を弾いて回ったユニホーム、ユニホームといっても、知花花織というようなものがあしらわれているものであります。お許しをいただきまして、ありがとうございます。
まず、一つ目ですけど、私、先月、それから先週末は自転車大会に出場いたしました。先月はツール・ド・ちゃんぽん、近藤実行委員長の下で参加をしまして、週末はツール・ド・南島原、荒木実行委員長の下で参加をさせていただきました。五十四キロ、雲仙をずうっと登っていきますので、なかなかハードな大会でありましたが、江島先生にとっては簡単な距離かもしれません。私にとっては結構大変なものでありました。
結構、坂道を延々と登っていきますと、途中でやっぱり食べないととてももたない、だからたんぱく質もカロリーもしっかりと補給をしながら参加をさせていただくということになります。だから、高齢の皆様も、そして若い方もよく食べます。よく食べないととてもじゃないけど走れないということでありますけれども、近藤委員長を始め皆さんから出たのは、最近の子供たちがやっぱり食が非常に細くて給食をよく残すと。何とかしなきゃいけないと思ってPTAの皆さんで取り組むけれども、やっぱりなかなか食べてくれない、残す。給食の時間が終わる頃にはいっぱい残った食材がたくさんあると。これが食品ロスの観点から、あるいは教育上の観点から、残したものは全部捨てていいんだといったようなメッセージになりやしないかといったようなことで、非常に悩まれておりました。
食品ロスに対する運動論もきっちり教えていかなくてはならない観点から、私も何か正解を持っているわけではないんですけれども、少なくともいろんな背景もよく理解をした上で、例えばでありますが、常温の、常温管理の食材で未開封のものであるならば持ち帰るといったようなことも含めて、教育の在り方あるのではないかと思いますが、文科省の御見解、お伺いをしたいと思います。
63神神山弘文部科学省大臣官房文部科学戦略官
お答え申し上げます。
学校給食の適切な衛生管理を図るために必要な事項を定めました学校給食衛生管理基準におきましては、残品は全てその日のうちに処分するというふうに示してございます。
学校給食におきましては、児童生徒に必要な栄養量を考慮した献立が作成されておりますため、まずは、児童生徒が食べ切れるように、食材の発注ですとか調理、配膳を適切に実施していただくことが重要だと考えております。
その上で、委員の御指摘のように、環境の保全に寄与する態度を養うということも学校給食の目標の一つでございますので、常温保存が可能な未開封の残品の取扱いについては検討の余地…
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64
秋野公造(公明)
ありがとうございます。今の点、ちょっと私たちも一つの切り口にして検討してみたいと思います。
神山戦略官、ここまでですので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
この発言のページ
65
横沢高徳(立憲)
神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます。
この発言のページ