高木真理 (立憲民主党)

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

でも、複数年でやるということですので、やはり何かが、交代となったときには、そのときの状況でそこまでの政権のところのプライマリーバランスという部分で尻拭いが出てくるというのはやはりあるんではないかなと、今の答弁を聞いていても思った次第であります。

次に移りたいと思います。

ここから子育て支援策を中心に伺っていきたいというふうに思うんですけれども、今回の補正予算、いろいろ全体の評価は我が党会派の委員からも指摘をさせていただいておりますけれども、この子育て支援策の部分については、私は一定の目配りがされているという評価はしたいというふうに思っております。ただ、いろいろ足りないという部分を感じているところについて、この後個々に伺っていきたいと思うんですが、その前提として伺いたいのが総理に確認したいことであります。

それは、今国民生活全体が苦しいので、自分に恩恵がない分野の支出に対して国民の目が厳しくなるという現状があると思います。子育て支援を言うと、独身の方だったり子供のいない世帯だったり子育てを終えている世帯だったり、そうした皆さんからそんなことよりと言われてしまう風潮があって、SNSではこども家庭庁不要論が盛り上がった時期もありました。

こうした中でありますので、今、だからこそ子育て支援策が必要なのだということを総理から改めて御説明をいただければと思います。

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