高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年11月14日・第219回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 271 発言)

日本成長戦略本部で進める危機管理投資の重要分野のうち、AI・半導体の分野、これは赤澤経済産業大臣と小野田人工知能戦略担当大臣に担当してもらうことといたしました。この戦略分野の各担当大臣に関しましては、供給サイドに直接働きかける措置だけじゃなくて、戦略的投資促進につながる需要サイドからの政策支援を含んで、多角的に戦略的な供給力の強化策を取りまとめるよう指示しています。

その上で、スマートフォンや医療機器など、あと自動車ですね、あとAIロボティクス、こういうことを考えますと、幅広い用途でこの半導体需要を創出するということで半導体分野への戦略的な投資を促進していくことが必要なんですね。特に、小野田大臣にAIを担当してもらって、半導体とセットにしたというのはそういう意味がございます。特にAIロボティクス、こういった分野で需要をつくっていくということです。

国内で生産する半導体、特に先端半導体の国内需要を相当牽引するのがAI分野になっていくと思いますので、小野田大臣と赤澤経済産業大臣に協力して取り組んでいただきたいと思っております。

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