片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年12月3日・第219回国会 参議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 65 発言)

竹内議員から、会計検査院からの御指摘及び令和七年度補正予算の規模についてお尋ねがありました。

今般概算決定された令和七年度補正予算は、「強い経済」を実現する総合経済対策などを実行するためのものであり、責任ある積極財政の考え方の下、生活の安全保障、特に物価高の問題に早急に対応するとともに、危機管理投資、成長投資により強い経済を実現するために、戦略的な財政出動として必要な施策を積み上げたものであります。

御指摘の会計検査院の決算検査報告につきましては、政府として厳粛かつ真摯に受け止めており、今回の補正予算の編成に当たりましても、個別事業の事業内容などをよく精査した上で、適切な経費の見積り等に努めたものと承知をしております。(拍手)

〔国務大臣鈴木憲和君登壇、拍手〕

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