吉田忠智君。
〔吉田忠智君登壇、拍手〕
2025年12月3日・第219回国会 参議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 65 発言)
吉田忠智君。
〔吉田忠智君登壇、拍手〕
中西祐介議員からは、まず複数年度予算や決算サイクルについてお尋ねがございました。 複数年度にまたがる予算措置については、これまでも、例えば、五年間の防衛力整備計画や七年間のAI・半導体産業基盤強化フレームなどがあり、政府としては、歳出歳入両面の取組を通じて必要な財源の確保に努めつつ、重要な施策を後押ししてきたところでございます。こうした取組を参考にしながら、民間企業における投資の予見可能性を高め、真の官民連携を実現するため、必要に応じて複数年度の予算措置を用いることを検討してまいります。 また、決算サイクルにつきましては、国会における議決内容や決算結…
中西議員から、決算結果等の活用や連携、EBPMの推進についてお尋ねがありました。 政策効果を検証する政府の取組の連携につきましては、決算結果や行政事業レビューといった全省庁的な取組などをベースとした上で、決算検査報告や予算執行調査、行政評価といった個別の視点や目的での調査が実施されているところであり、これら重層的な取組を踏まえまして、より質の高い予算編成や予算執行に努めているところであります。 あわせて、EBPMの推進も重要であり、これまでも、行政事業レビューにおいてEBPMの手法を活用し、また、AIを活用した適切なレビューの指標設定も検討するなど、…
中西祐介議員から、社会資本整備の促進と維持管理の取組についてお尋ねがありました。 社会資本整備は、国民の生命、財産を守り、安全、安心を確保する基盤として、また力強い経済成長を実現する基盤として、さらには個性を生かした地域づくりの基盤として大変重要な役割を担う未来への投資であり、中長期的な見通しを持って戦略的、計画的に推進する必要があります。 特に、自然災害が激甚化、頻発化する中で、防災・減災、国土強靱化を図るための取組や、加速度的に進化するインフラ老朽化への対応は喫緊の課題でございます。災害時等における迅速な初動対応や早期の復旧復興を支えるため、例え…
吉田忠智君。
〔吉田忠智君登壇、拍手〕
立憲民主・社民・無所属の吉田忠智です。 会派を代表して、令和六年度決算について、国の財政の現状、そして高市政権が目指すべき国家の在り方や基本姿勢を含め、厳しく問うてまいります。 本題に入る前に、二点質問します。 私の地元大分市佐賀関で発生した大規模火災について質問します。 亡くなられた方の御冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 既に発災から二週間が経過し、着のみ着のままで避難した方々は困難な生活を強いられ、送られ、不安な日々を過ごしています。ステージに応じた被災者への支援、激甚災害への指定と特別交付税の追加交付などの国の適…
吉田忠智議員からは、まず大分市の大規模火災についてお尋ねがございました。 お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 このステージに応じた被災者への支援が必要との議員の御指摘は大変重要なことと思っております。 本件については、発災後速やかに災害救助法や被災者生活再建支援法が適用され、政府として、被災者の生活、なりわいの再建、復旧復興のための支援策を早急に取りまとめて、十一月二十八日に発表いたしました。激甚災害については、要件上指定が難しいと報告を受けていますが、特別交付税につきましては、被災状況等を踏まえ…
吉田忠智議員にお答えをさせていただきます。
政党支部を通じた企業からの献金についてお尋ねがありました。
政党支部は、議員個人とは明らかに異なる別の主体であって、その政党支部を支持する企業、団体から寄附を受けること自体が不適切であるとは考えておりません。
大切なことは、献金を受け取った議員や政党支部が、国民の皆様に対する説明責任をしっかりと果たした上で、個々の政治活動に全力を尽くすことだと考えております。(拍手)
〔国務大臣林芳正君登壇、拍手〕