松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

何度も申し上げますけれども、児童に対する、児童生徒等に対する性暴力、これはもう絶対に許すことができないですし、何としてでもこれの根絶に向けた取組を進めていかなければいけないというふうに考えております。

その上で、これ自治体の事務という形に分類されているところではありますけれども、原則として懲戒免職をするということを我々としては通知、指導をしてきたところであります。

先ほどお話をさせていただいたとおり、今指針についての見直しというものも行わせていただいているところでもあります。この指針の見直しというものもしっかりと進めていくのと同時に、その指針を踏まえた取組というものを徹底をいたしまして、教育職員等による児童生徒性暴力等があった場合には懲戒免職とすべきことなどについて、引き続き各教育委員会の取組を徹底してまいりたいと存じます。

その原則というものを外すかどうかとかも含めて、決してそこにいわゆる裁量の余地だったりとかそういうものが入らず、しっかりと対応を厳格にしていただくことができるように、そしてそれを、各自治体、教育委員会にそれを実現をしてもらうことができるように、どういう形で取り組んでいけばいいのかということについてしっかり検討してまいりたいと思います。

前後のやりとり

135の発言を見る

143の発言を見る