小池晃 (日本共産党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)

地域の実情ということであれば、本当に物価高で苦しんでいる沖縄の人々の思いに応えて、やはり七円の問題は継続をして、本土と同じ引下げを行うべきだということを重ねて申し上げたいと思います。

発議者にお聞きをいたします。辰巳孝太郎議員に。

運輸事業振興助成交付金ですが、これは非常に大きな役割を果たしてきた。営業用トラック、バスの公共性に配慮して、輸送力の確保、輸送コストの抑制を図るために創設をされて、災害時の緊急輸送対策、安全対策、環境対策などにも活用されて、トラックドライバーの労働環境の整備と適切な処遇を確保するためにも重要な役割を果たしていると思います。

そこでお聞きしますが、軽油引取税の暫定税率廃止後も運輸事業振興助成交付金を継続すべきではないだろうか、そして与野党協議の中での議論も御紹介いただきながらお答えをいただければと思います。

前後のやりとり

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