青島健太 (日本維新の会)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話です。そんなに大きな川ではないんですが、その川のすぐそばに高齢者の入られるホームがあって、すごく前から雨が続いていたんですけど、まだ町からはいろんな警報なりどうしようという御案内がない中で、そのスタッフの方々がこの地域はこういう雨が降るともうすぐ増水して浸水するんだという経験をお持ちなので、警報が出る前に自主的に判断をして高齢の皆さんを早めに避難させて、後に警報が出てきて、まあ被害もあったんですけど、うまくその際というか大雨乗り切ったというお話も伺いました。

警報はもちろん大事ですけど、また地元の方々が本当に知っている、あるいは経験している、そういう知恵というのも極めて大事なことだろうと思いますし、でも、だからこそ、しっかりと地元との連携、またそういう地元の特性というものを知っていただくというのも大事なことなんだろうなというふうに思っております。

さて、今回、外国の、海を越えて送られてくる天気予報、結構いいかげんなものがあるという中で、これを取り締まろうという法改正がございました。

これも端的に伺いたいんですが、世界的にこのいいかげんだというのが、その予想をするレベル、技術が低いのか、あるいは責任がないんでいいかげんなものを出しているのかというところが気になるところではあるんですが、端的に伺います。日本のこの予報の技術というかレベルというのは、世界的に見てどういうレベルにあるんでしょうか。

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