青島健太 (日本維新の会)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけですが、問題は、そこに雨、水が流れ込むわけですから、それをやはりどう予測するかという精度が上がらなければならないと思うんですけれども、これ、本当に年に何度か皆さんも聞くニュースかと思います。晴れている、で、川の中州のようなところでバーベキューをやったりレジャーをして遊んでいらっしゃると。とてもいい光景なんですが、前日とても山合いで大きな雨が降って、たくさんの雨が降って、知らないうちに増水をして取り残されてしまうというようなケースであります。

何を申し上げたいかというと、その山合い、あるいはどこにどのぐらい局地的に雨が降るのかという精度の高い予測がなければ、この洪水に対しても同じ精度の高いものが提供できないんではないかと思うんですが、先ほど線状降水帯のお話もありましたけれども、この雨の予測、どのようにされるんでしょうか。どのレベルにあるんでしょうか。

前後のやりとり

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