青島健太 (日本維新の会)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

日本維新の会の青島健太でございます。

一八七五年、明治八年になります、東京気象台の気象観測が始まります。後に名は中央気象台に改まりますけれども、言うまでもなく、今の気象庁の前身でございます。数えて今年がちょうど百五十周年ということで、この夏、皇族にもお越しをいただいて、大変厳粛な式典もございました。光栄なことに、私も参加させていただきました。

この間、気象庁、百五十年にわたって、三百六十五日、二十四時間の観測体制でずっとこの日本の気象を見ていただいているということには、今日は野村長官いらしていますが、改めて敬意を表させていただきますし、感謝を申し上げたいと思います。

また、その前には、私、気象庁、虎ノ門の気象庁もお邪魔して、いろいろ取材というか、視察もさせていただきました。セキュリティーの関係もあって、全て、全部見せていただけるわけではありませんけれども、多くのモニターが並んで、本当に数々の観測が行われています。

今日、各委員からもいろんな分野の御質問ありましたけれども、言うまでもなく、天気、雨、雪、風、それから雷、竜巻もあります。また台風もありますし、それから地震、また今日委員からも御質問があった火山、日本には百を超える活火山がありますが、これも全てモニタリングされているという中で、もう本当に多岐にわたる観測が気象庁をもってされているわけでありますが、今回、また新たに洪水に対する特別警報ということが発せられる、それができるようになったと。大変いいことだと思いますけれども、これができるようになった理由、また、この効果はどういうふうに出るんでしょうか、まず伺います。

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