御答弁いただきました。
先ほど、私もちょっと周りの意見ということでお話をしましたけれども、しっかりとまた業界のそういった声も皆さんとしては調査をしていただきながら、まさに現場が求める方向性の改革ができる環境づくりというのも大事だと思いますので、引き続き、業界とも連携図っていただきながら、必要性に応じてその検討を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
それでは、次の質問に行きたいと思います。
先ほどの表一、失礼しました、資料一の中で、まさに改善されたのは運転時間だということで、この表からも見ることができたんですけれども、よく言われていました荷待ち時間ですとか荷役の時間、これが結構、拘束時間としては課題だというふうに言っていたんですけれども、御覧になっていただければ分かるとおり、ほぼこれは変わっていないという状況ですね。ただ、二〇二四年問題として取り組みましたので、まさに二〇二四年以降、きっとこれは改善されていくんだろうというふうに思っているんですけれども、まさにやはりここ課題なんですね。これだけ時間拘束されていますので、三時間拘束されていますのでね。
ですので、質問なんですけれども、まさにこのトラックドライバーの負担軽減に向けて、この荷待ち時間の改善に向けた取組と状況、あわせて、ある意味、取引の適正化も含めたことになると思うんですが、荷役作業の改善に向けた取組と状況、この二点についてお伺いをしたいと思います。
89岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
委員御指摘のトレーラー等の最高速度の引上げにつきましては、ダブル連結トラック等のトレーラーの増加も見込まれる中で、物流の効率化の面から一定の意義があるものと考えてございます。
このため、先ほど警察庁から言及がございました有識者検討会の提言におきましても、提言の中にも記載がございますが、国土交通省といたしましては、警察庁などの関係省庁とも緊密に連携しながら、トレーラー等について、今後の車両に係る各種技術の進展や安全装置の普及状況等も踏まえ、将来的に大型貨物自動車等と法定速度を合わせる可能性も念頭に、車両の安全性能の確認等を行ってい…
この発言のページ
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礒崎哲史(国民)
御説明をいただきました。
ちょっとだけ確認ですけれども、この検討については、今、今回この速度規制の見直しを行ったこの検討会の中で引き続き実施をしていくというイメージでいいのか、それとも国交省さんの中で引き続きこういったものを注視していくという形になっていくのか、具体的な進め方というのはどんな感じになるんでしょうか。
この発言のページ
91岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、そういったことにつきましては、有識者会議の検討、提言の方にもまとめられてございますので、私どもとしましては、それを踏まえながら警察庁さんと連携して検討を行っていきたいというふうに考えてございます。
この発言のページ
- (上の発言)
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礒崎哲史(国民)
御答弁いただきました。
先ほど、私もちょっと周りの意見ということでお話をしましたけれども、しっかりとまた業界のそういった声も皆さんとしては調査をしていただきながら、まさに現場が求める方向性の改革ができる環境づくりというのも大事だと思いますので、引き続き、業界とも連携図っていただきながら、必要性に応じてその検討を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
それでは、次の質問に行きたいと思います。
先ほどの表一、失礼しました、資料一の中で、まさに改善されたのは運転時間だということで、この表からも見ることができたんですけれども、よく言われていました荷待ち時間ですとか荷役の時間、これが結構、拘束時間としては課題だというふうに言っていたんですけれども、御覧になっていただければ分かるとおり、ほぼこれは変わっていないという状況ですね。ただ、二〇二四年問題として取り組みましたので、まさに二〇二四年以降、きっとこれは改善されていくんだろうというふうに思っているんですけれども、まさにやはりここ課題なんですね。これだけ時間拘束されていますので、三時間拘束されていますのでね。
ですので、質問なんですけれども、まさにこのトラックドライバーの負担軽減に向けて、この荷待ち時間の改善に向けた取組と状況、あわせて、ある意味、取引の適正化も含めたことになると思うんですが、荷役作業の改善に向けた取組と状況、この二点についてお伺いをしたいと思います。
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金子恭之(自民)国土交通大臣
礒崎委員には的確な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。また、予算委員会では、御党からも同じように御指摘をいただいたところでございます。
荷待ち・荷役時間については、二〇二〇年度と二〇二四年度を比較すると、約三時間のまま横ばいとなっていることから、その短縮に向けた取組をしっかりと進めることで、日頃から大変な思いをされているトラックドライバーの皆様の御負担を軽減していく必要があると考えております。
このため、本年四月に施行されました改正物流効率化法に基づき、荷主等に対しまして荷待ち・荷役時間の短縮などの努力義務を課しておりまして、荷主を所管する…
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礒崎哲史(国民)
大臣、どうもありがとうございます。
まさに、これは荷主側の理解がないと進まない話になっていきますので、他省庁、経産省、中企庁、そして農水省、こういったところとの連携が間違いなく必要になるというふうに思うんですけれども、実際にこれは、では、改善を進めていこうとしたときの課題把握であったり、あるいは他省庁のそういった活動の中身というのは、どういった場で議論をされて、誰が主導的に進めていくことになるのか。ちょっとこれ通告の中には入っていないんですけれども、誰が主導的に進めていくことになるのか、会議体含めて、そういった内容について御説明をいただけますでしょうか…
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95岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
基本的には、国土交通省が中心になりまして、経産省、農水省等と、あと公正取引委員会も含めまして、関係省庁と連携しながら進めてまいるというふうに考えてございます。
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