礒崎哲史 (国民民主党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

今、要因について説明をいただきました。

この高速道路の活用という点に関しては、なかなか高速代を払ってくれないとか、そういう問題もありまして一般道で行くということもありましたけれども、そういうところもきっと改善がされてきたのではないかなというふうには推察をいたします。

もう一つ、ちょっと私が注目した変更点ということでは、実は令和六年の四月からになるんですけれども、大型トラックの一部車両においては、最高速度が八十キロから九十キロに変更がされていたということがありました。この変更をした背景には、まさに二〇二四年問題を解決していくに当たって、政府の方で取りまとめが行われてパッケージがつくられた、その中に速度の見直しというものの検討というものがあったというのが背景にあったというふうに理解をしています。

ですので、多分こういったことも一つの要因にあったというふうには私自身は理解をしているんですけれども、ただ、その中で、一部の車両は引き上げられたんですけれども、一方、変更が見送られた車両もあるというふうに承知をしてございます。変更が見送られた車両、見送られた理由についてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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