時間になっております。
猪口邦子 (自由民主党)
2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 225 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 資料の三枚目を御覧ください。 これもまた秋田大学の医学部の方でまとめているものでして、冒頭申し上げるのを忘れましたけれども、熊の外傷の患者というのはほとんどこの秋田大学の医学部の大学病院に運ばれております。そこで先生方が資料をまとめていて、これは、「頭頸部外科」という学会論文に掲載されたものの抜き刷りですけれども、そこにはこのように、眼瞼裂創、開放骨折、あるいはその後失明に至った事例ですとか、詳細にけがの症例を作成をされております。 こうしたものをきちんと環境省として把握をして広く公表していただくことが、環境省ですとかあるい…
私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうしてもすぐ考えが行ってしまうんですけれども、かなりの被害をされているということで、こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。
ありがとうございます。 是非、詳細に把握をして公表をして、何とか駆除に御理解をいただけるようにというところに御尽力をいただければというふうに思っております。 ガバメントハンターについても一点だけお伺いしたいんですけれども、ガバメントハンター、事前のレクで教えていただいたところ、まだきちんと定義も定まっていないと。午前中の答弁でも便宜的に呼称しているものだというふうにもありましたけれども、今後しっかりとこの法令を改正を行って、ガバメントハンターといっても、やはり銃の所有は、所有権は個人になるということなど様々な問題が、課題があるというふうに伺いました。…
- (上の発言)
時間になっております。
銃とか弾の購入について自己負担ということは、今現状そういうふうに伺っておりますけれども、ただ、警察庁によりますと、有害鳥獣駆除の用途に供する猟銃等の所持許可を受けたそういったガバメントハンターにつきましては、使用する猟銃等を職場において保管することは可能であるというふうに伺っています。例えば宮城県でも、県が捕獲を行う者を雇用して、銃自体を県が購入、貸与した上で職場に保管して、実際に鳥獣の捕獲を行っているという、そういった例も伺っているところでございます。
ありがとうございました。終わります。
無所属新人の望月と申します。ちょっと一人だけ離れ小島で、しっかり頑張ります。 まず、初めての質疑ということで、無所属新人、私にもこういった場を与えていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 大臣所信に対する質疑ということで、先日の委員会におきまして、大臣の力強い所信、特に、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な未来をつくることに全力を尽くすと力強く表明されました。 私は、GXで地球環境を守り、それを経済成長へとつなげていくエネルギー転換の観点から、今回、国産SAFについて質問をいたします。 私は、昨年九月まで和歌山県有…