中田優子 (参政党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

ありがとうございます。

こちらに関しまして、石原大臣は所信的御挨拶のときに、再生可能エネルギーの導入に当たっては、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提とおっしゃっておりました。しかし、現状の洋上風力につきましては、この大前提を満たしているのでしょうか。その確認がまだ不十分なまま推進した結果が現在のメガソーラー問題であると私たちは考えております。このようなメガソーラーの二の舞に決してならないように、早期に推進すべきではなく、まず立ち止まって、本当にこのまま進めていいのかというところをしっかり検証していただけたらと思います。

それでは次の問いにございます。

政府は、GX推進法に基づき、今後、薄型太陽電池や先ほどの洋上風力を推進していく方向であると認識をしてございます。

参政党は、新しくメガソーラーや洋上風力発電にシフトをするよりも、既存の水力発電ダムのかさ上げや、CO2排出を軽減した次世代型の火力発電、そして既存の原子力発電の再稼働等、日本の自然環境に適した安全なエネルギー電源を最大限活用し、環境保全に向けた環境政策を推進しております。

是非とも、今後、この環境政策に盛り込んでいただきたいと考えます。石原大臣、お答えをお願いいたします。

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