山田吉彦 (国民民主党)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

ありがとうございます。

交流事業が続くということは、様々なチャンネルで私は非常に重要であると考えております。

反面、中国の動きというのは非常に心配であります。

二〇二六年一月から、南鳥島沖海域でレアアースの試掘調査を実施する計画があると聞いております。二〇二七年には、一日当たり三百五十トンのレアアースを含む泥を回収し、本土で分離、精製する実験を続けると聞いております。日本の未来に向け、画期的であり夢のある計画だと思っております。しかし、今年の六月には、この海域、周辺海域、中国空母遼寧がEEZ内、我が国EEZ内に進入、通過する事案が起きております。

このように、日本のEEZ内での資源開発を行う際、中国が何らかの妨害などを実施する可能性は考えられないのでしょうか。日本の海底資源の価値は五百兆円とも言われております。日本の海底資源開発に関わる活動のとき、その安全確保についてどのように自衛隊では、防衛省では活動できるのか、お伺いしたいと思います。

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