松沢成文 (日本維新の会)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

大臣、今慎重に検討していくとおっしゃいましたけれども、そうであれば、私は、大臣、現場を見るべきだと思うんですね。

やはりこれ、尖閣諸島というのは、今残念ながら中国とこの領土問題で言い合いになってしまっているわけです。日本の領土ですよ。でも、中国はそれに違うといって船を出してきているわけですね。やっぱりこれ、前線を視察しないと、最高リーダーは。ウクライナのゼレンスキー大統領だって戦場まで行って視察しているんですよ。そこで状況を把握して、そして戦場の兵士たちを激励して、それで帰ってくるんですよ。それが政治家の役割ですよね。中谷大臣にも何度も言いました。中谷大臣、最後、私に、いやいや、松沢さん、与那国までは行きましたよと、ここで終わっちゃっているんですよね。もうがっくりしましたけど。与那国まで行ったら何で尖閣見てこないんだと。

これは海上からでもいい、空からでもいい、その状況を見て、射爆撃場も見て、ここで本当にできるのか、これを現場を見てしっかりと把握して検討する、これが政治家のトップリーダーの役割だと思いますけれども、小泉大臣、是非とも、お米担当で農水大臣やっていたときはコメジロウという名前付きますね、あだ名が、今度はシマジロウになってくださいよ。日本の離島で危ないところたくさんあるんです。そういうところに今まで大臣来なかったけど、本当に来たと、行動力すごいと、シマジロウというあだ名が付くぐらいにこの尖閣の現場の視察、是非とも大臣にお願いしたいんですが、行く勇気と意思はありますでしょうか。

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