個体数管理も、政府を挙げて、国でしっかり行っていくことを私も求めていきたいと思います。とにかく、中長期的なことももちろんですけれども、緊急対策ということで、とにかく命を守る、最善を尽くしていただきたいということを述べまして、私からの質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。
2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 303 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)
個体数管理も、政府を挙げて、国でしっかり行っていくことを私も求めていきたいと思います。とにかく、中長期的なことももちろんですけれども、緊急対策ということで、とにかく命を守る、最善を尽くしていただきたいということを述べまして、私からの質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。
今ちょっと発言があれだったんですが、補正予算に熊対策として確保しながら、その予算を使っていただけるようにしていきたいと思っています。
とにかく大胆な、十分な予算をしっかりと組み込んでいただきたいというふうに思っています。 自治体職員など、本当に緊急対応で連日疲弊をしている状況です。ヒグマに遭遇するかもしれないという恐怖の中で、休日昼夜問わず対応しています。自治体任せではなくて、とにかく国が責任を持ってやる覚悟が私は必要だと思っておりますので、予算がないからできないという、今、自治体格差が本当にあるんですよ。実際に、なり手もそうなんですよ。ですから、そんなことで国民の命を失うということは絶対にないように、強くお願いを申し上げたいと思います。 それでは、ラストになりますけれども、個体数…
熊は我が国の生態系にとって重要な役割を果たしていますが、近年、個体数の増加や分布域の拡大によって人身被害が増大していると認識しております。
人の生活圏に侵入した熊については、緊急銃猟等を通じて適切に駆除し、地域住民の皆様の安全、安心を確保していきます。これに加えまして、増え過ぎた熊に対しては、個体数管理をせず山に帰すというわけではなく、科学的なデータに基づいて、捕獲による個体数管理を強化して対応をしてまいります。
個体数管理も、政府を挙げて、国でしっかり行っていくことを私も求めていきたいと思います。とにかく、中長期的なことももちろんですけれども、緊急対策ということで、とにかく命を守る、最善を尽くしていただきたいということを述べまして、私からの質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。
この際、黒岩宇洋さんから関連質疑の申出があります。本庄さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。黒岩宇洋さん。
立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 まずは、遅ればせながら、高市総理、総理就任おめでとうございます。我が国で女性として初めてということもございますし、米国で女性大統領が誕生するよりも先に我が国の女性総理、よく言われますけれども、ガラスの天井を突き破るのが我が国の方が早かったというのは、私も本当に感慨深いと思っておりますので、これからの御活躍、期待をさせていただきます。 そんな中で、冒頭、ちょっと総理には耳の痛いことをお聞きしなきゃいけないんですが、先ほどの議論の中でも、今朝、朝三時から、宿舎から公邸に移られてレクを受けたと。熱心な総理ならではなんです…
済みません、私は、これまで総務大臣や内閣府の特命担当大臣、そして現在は内閣総理大臣を務めておりますが、役所のレクチャーというのは受けておりません。答弁書をいただいて自分で読むということでございます。 これまでは、例えば総務大臣だったときも内閣府の特命担当大臣だったときも、ファクス若しくはパソコンで受けて、宿舎で自分で読むということでございました。ただ、今回、急に総理になりましてから、衆議院宿舎のホームファクス、ついていますよね、部屋に。大体十枚ぐらいで紙が詰まるやつ、ジーとしか出てこない。あれしかまだ昨日の段階ではなくて、今日から予算委員会が始まるとい…