既に自治体にガバメントハンターがいらっしゃるところもありますが、補正予算、これから組まれますけれども、その予算なんかも通じて可及的速やかに募っていきたいと思います。
石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 298 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)
前後のやりとり
今、それはただの経過であって、総理のお考えを聞きたかったんですね。残念だったなとか、今みたいなことがあって不適切なことがあった、残念だったというような、総理として、もう一度気を引き締めてやっていただきたいということなんです。
そういう受け止めをちゃんと持っていただけるか、総理にも伺いたいと思います。
しっかりと、内閣、脇を締めてやってまいります。私自身も同じ思いでございます。
先ほど話がありましたガバメントハンターについて伺いたいと思いますが、総理からもガバメントハンターについての御答弁をいただいております。
そもそも、その答弁の内容なんですが、次の、これがいつ実行されるのかということでお伺いしたいと思います。
- (上の発言)
既に自治体にガバメントハンターがいらっしゃるところもありますが、補正予算、これから組まれますけれども、その予算なんかも通じて可及的速やかに募っていきたいと思います。
このパッケージもそうですし、今のことは補正予算に入るということでよろしいでしょうか。
今ちょっと発言があれだったんですが、補正予算に熊対策として確保しながら、その予算を使っていただけるようにしていきたいと思っています。
とにかく大胆な、十分な予算をしっかりと組み込んでいただきたいというふうに思っています。 自治体職員など、本当に緊急対応で連日疲弊をしている状況です。ヒグマに遭遇するかもしれないという恐怖の中で、休日昼夜問わず対応しています。自治体任せではなくて、とにかく国が責任を持ってやる覚悟が私は必要だと思っておりますので、予算がないからできないという、今、自治体格差が本当にあるんですよ。実際に、なり手もそうなんですよ。ですから、そんなことで国民の命を失うということは絶対にないように、強くお願いを申し上げたいと思います。 それでは、ラストになりますけれども、個体数…