今のあかま大臣の発言でございますけれども、不適切だったと認めて撤回をされたということでございます。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 294 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。
危険な状態の中で、私も熊撃ちの方から伺っていますけれども、やはり警察官の今の状況とまた違う相手ですから、皆さん命を懸けて、そういう状況の中で人命を守る、こういう治安をやっているわけですから、そのリーダーとなる、指揮官である国家公安委員長には本当にしっかりやっていただきたいと思います。
総理、こういったことがあったことは承知しておりますでしょうか。承知していたか、伺いたいと思います。
今、本人の口から聞きましたので、承知いたしました。
これは本当に一刻を争う事態ですから、是非しっかりとお願いしたい。
今の認識をちょっと伺いたいです。今の状況をどう思いますか。総理の御見解。
- (上の発言)
今のあかま大臣の発言でございますけれども、不適切だったと認めて撤回をされたということでございます。
今、それはただの経過であって、総理のお考えを聞きたかったんですね。残念だったなとか、今みたいなことがあって不適切なことがあった、残念だったというような、総理として、もう一度気を引き締めてやっていただきたいということなんです。
そういう受け止めをちゃんと持っていただけるか、総理にも伺いたいと思います。
しっかりと、内閣、脇を締めてやってまいります。私自身も同じ思いでございます。
先ほど話がありましたガバメントハンターについて伺いたいと思いますが、総理からもガバメントハンターについての御答弁をいただいております。
そもそも、その答弁の内容なんですが、次の、これがいつ実行されるのかということでお伺いしたいと思います。