これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。安住淳君。
〔安住淳君登壇〕
2025年12月8日・第219回国会 衆議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 38 発言)
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。安住淳君。
〔安住淳君登壇〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
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国務大臣の演説
財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣片山さつき君。
〔国務大臣片山さつき君登壇〕
先に閣議決定いたしました「強い経済」を実現する総合経済対策を受けて、今般、令和七年度補正予算を提出することといたします。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明を申し上げます。 日本経済は、足元の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長力は伸び悩み、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、個人消費や民間需要の力強さを欠く状況が続いております。加えて、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済の先行きには不透明感があります。 こうした認識の下、十一月二十一日に、「強い経済」を実現する総合経済対策を閣議決定いたしました。…
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。安住淳君。
〔安住淳君登壇〕
私は、立憲民主党・無所属を代表し、令和七年度補正予算案について質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、大分市佐賀関で発生した大規模火災で亡くなられた方や被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。与野党を挙げて、復旧復興のために全力を尽くしたいと思っております。 また、香港においても、大規模火災で多数の方々が亡くなられております。多くの日本人が、募金などを通じ、被災者支援に当たっております。こうした民間人によるきずなを大切にするためにも、政府には、日中関係の改善に努力するよう求めます。 一方、昨日発生した中国軍のレーダー照射については強…
安住淳議員の御質問にお答えいたします。 補正予算案の審議の遅れ及び自民党政権の責任についてお尋ねがありました。 就任時の記者会見で申し上げましたが、新内閣が成立するまでに時間を要したことにつきまして、国民の皆様に心よりおわびを申し上げます。 高市内閣の発足以来、国民の皆様が直面する物価高への対策を最優先に、対策の効果を迅速にお届けするために、与野党の皆様と協議を重ね、今般の補正予算案を提出いたしました。その成立に向けて内閣として丁寧な議論を行うとともに、迅速な執行に向けて準備を進めてまいります。 補正予算の規模についてお尋ねがありました。 まず…
宮内秀樹君。
〔宮内秀樹君登壇〕