岸田光広 (国民民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

国民民主党の岸田光広です。

私は、国会議員となる以前から拉致被害者の救済活動に取り組んでまいりました。被害者御家族の高齢化が進む中、拉致問題はまさに一刻の猶予も許されない課題であります。

そのような中、高市総理は、国民大集会において、拉致問題を我が国への主権侵害と明確に位置づけ、この任期中に必ず解決の糸口をつかむと、強い覚悟を示されました。さらに、あらゆる選択肢を排除せず、時には手段を選ばぬ覚悟で臨むとの踏み込んだ言葉は、国民にも大きな期待を生んでいます。私自身も、高市総理のこの強い決意に大いに期待しており、総理のこの明確な覚悟が実際の進展を生むと確信しております。

本日は、その観点から、三大臣に順次質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、まず木原大臣に対し質問をさせていただきます。

拉致問題の解決のためには、拉致は決して許さないという国民の意識を高め、内外に強い姿勢を示すことが不可欠です。その土台となるのが啓発であり、若い世代も含め、幅広い国民に拉致の事実を知ってもらうことが、遠回りのようであっても最も重要な取組だと考えます。この啓発の重要性について、大臣の見解を伺います。

前後のやりとり

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