法務省民事局とも協議をし、全省庁にもというお話、御答弁がありました。
内閣府に要望いたします。
その際の会議の全ての、私がとにかく、何月何日、誰に指示したのが起点なのかというのを、何月何日もお答えいただけていません。それから、今の御答弁だと非常に曖昧です。これでは審議できませんので、内閣府に要望しますけれども、何月何日、総理が誰に指示したのはそれは黄川田大臣でしたけれども、何月何日ということと、それから、いつ、誰々で、何回協議したのか、その際のメモ、議事録などをこの法務委員会に提出をしてください。要望です。御答弁を求めます。
86
階猛(立憲)
この件については理事会で引き取らせていただきますが、理事会でよろしいんですか。(発言する者あり)理事間でということで、先ほどこちらで協議しましたので、理事間で引き取らせていただきます。
この発言のページ
87
鎌田さゆり(立憲)
その指示の中には、旧姓使用の法制化を目指すということは入っていなかったはずなんですね。それが入ったのは、今日は資料でお配りしていますけれども、一枚目、これは東京新聞の記事なんですが、「「旧姓法制化」独断で加筆」ということ。これは、先ほど来の質疑のやり取りで明らかになりました。
これは法制審の九六年の答申をないがしろにしておりまして、しかも、内閣府の一省庁でもって勝手にそういうものを書き換える、加えるということは、これはあってはならないことだと私は考えております。
改めて伺いますが、関係省庁との協議は、連立政権ができ上がってからまだ二か月たつかたたない…
この発言のページ
88由由布和嘉子内閣府大臣官房審議官
お答えいたします。
連立政権合意を踏まえまして、与党と検討しながら検討を進めることとしたことを踏まえまして、内閣府男女共同参画局におきまして十一月上旬頃から議論を開始いたしました。
その後、当該箇所の追加について法務省民事局と協議、調整を行った上で、答申案全体について全省庁での協議を行い、取りまとめたところでございます。
この発言のページ
- (上の発言)
89
鎌田さゆり(立憲)
法務省民事局とも協議をし、全省庁にもというお話、御答弁がありました。
内閣府に要望いたします。
その際の会議の全ての、私がとにかく、何月何日、誰に指示したのが起点なのかというのを、何月何日もお答えいただけていません。それから、今の御答弁だと非常に曖昧です。これでは審議できませんので、内閣府に要望しますけれども、何月何日、総理が誰に指示したのはそれは黄川田大臣でしたけれども、何月何日ということと、それから、いつ、誰々で、何回協議したのか、その際のメモ、議事録などをこの法務委員会に提出をしてください。要望です。御答弁を求めます。
90由由布和嘉子内閣府大臣官房審議官
お答えいたします。
委員会の御判断を踏まえまして、適切に対応してまいります。
この発言のページ
91
鎌田さゆり(立憲)
委員長、今、内閣府は委員会の御判断という答弁だったんですが、私は委員の一人であります。委員会の判断というのは、委員長に委ねてよろしいんでしょうか。
この発言のページ
92
階猛(立憲)
由布さん、もう一度お答えください。
この発言のページ