では、速記を起こしてください。
鎌田君。
2025年12月18日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)
では、速記を起こしてください。
鎌田君。
具体的な方法につきましては、今後、関係箇所と相談しながら対応していきたいと思いますが、いずれにいたしましても、ただいまの御依頼を受けまして、適切に対応してまいりたいと思います。
適切に対応というのは、その精査した結果とそれから指示書を出すということでよろしいんですか。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
では、速記を起こしてください。
鎌田君。
改めて委員長に御要望申し上げます。
先ほど来続いている内閣府における精査とそれから指示書についてなんですが、特に、精査の方はきちんと理事会に御報告をいただきたいと思いますので、お取り計らいをお願いいたします。
この件については理事会で引き取らせていただきますが、理事会でよろしいんですか。(発言する者あり)理事間でということで、先ほどこちらで協議しましたので、理事間で引き取らせていただきます。
その指示の中には、旧姓使用の法制化を目指すということは入っていなかったはずなんですね。それが入ったのは、今日は資料でお配りしていますけれども、一枚目、これは東京新聞の記事なんですが、「「旧姓法制化」独断で加筆」ということ。これは、先ほど来の質疑のやり取りで明らかになりました。 これは法制審の九六年の答申をないがしろにしておりまして、しかも、内閣府の一省庁でもって勝手にそういうものを書き換える、加えるということは、これはあってはならないことだと私は考えております。 改めて伺いますが、関係省庁との協議は、連立政権ができ上がってからまだ二か月たつかたたない…