米山隆一 (立憲民主党)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

それらが報道と違うので、何でそんなことになったのかとは思いますが、それはそれでいいとして。

そうしましたら、それはもう政府方針で検討する事項も変わるんだからという御主張自体は分かるんですけれども、でも、それだったら、まさに新たな検討事項ですよね。それまで、今までずっと議論を積み重ねてきたことに対して、全く新しい条項が入っているわけじゃないですか。

そうだとしたら、これは、十二月八日の事前レクをしたということなんですけれども、そこに、こうこうこういう変更があって、これを新たに議論してくださいねときちんと説明しなければいけないと思うんですけれども、これは、そのレクを受けた御当人、団体の方が、十二月八日に事前レクを受けたけれども、その受けた方が指摘するまでは、修正箇所については何の説明もなかった、ただ単に資料一、二にあるみたいな感じですっと出されたから分からないと。それをすっと出されて、でも、何か修正箇所があると伝え聞いているんだけれども、修正箇所はどこにあるんですかと言って、そうしたら説明はしてくれたらしいんですけれども、分からないからちゃんとそれを赤とか青とかで分かるようにしてくださいと言って、後ほど、じゃ、届けますといってやっと届いたというふうに伺っているんですね。

そうだとしたら、これはもう、変更箇所を黙って出して、何ならスルーしてほしい、気がつかないでほしい、そう思ったようにしか見えないんですけれども、これはそうなんですか。事実関係を教えてください。

前後のやりとり

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