高村正大 (自由民主党)

2025年12月3日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

今日はありがとうございます。

つい先日まで法務副大臣を務めておりまして、刑務所の現場とか、いろいろなところを視察をさせていただいたりしました。

今年の十月に、職親プロジェクトの東京支部が発足いたしました。たまたま代表が私の友人だったりということもあって、非常に興味を持ってこの取組を見ております。九月二十四日時点で、千二百七十社、そして、実際千二百五十一人の方を雇用されているというふうにも聞いております。

こういったことのほかに、新宿駆け込み餃子という、やはり刑務所を出た方を雇われているような企業があります。

先ほど池下さんの質問の際にお答えにもあったんですが、斎藤参考人が、ハローワークのようなものが刑務所にあったら自分はもっとよかったんじゃないかと思うというお話がありました。

拘禁刑が導入されて、社会復帰にそれぞれ個々に合わせてしやすいような仕組みをやっていこうと、今刑務所でも必死に取り組んでいる最中であります。このハローワーク的なものというのは、出所の近くでもいいのか、それとも、もう入所した段階で、出所を見越しながら、どういうことを自分がやれるのか、やりたいのか、そういうことも含めてあった方がいいとお考えなのか。どれぐらいの時点で刑務所内のハローワーク的なことに接せれば自分はもっとよかったなと思うのか、教えていただければと思います。

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