松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

学校基本調査における大学進学率の算出において特別支援学校の生徒のデータが含まれていなかったことについて、適切でなかったことは明らかであります。改善を図るべきと考えておりますし、また、改めまして、関係する皆様におわびを申し上げたいと存じます。

少しだけお話をしたいと思いますが、委員御指摘のとおり、これはメディアによって報道がされました。その直後に、私自身も、初めてこの事実というものをそのメディアの報道で知ったところでありまして、すぐに、これは一体どういうことなんだということで省内の中からお話を聞かせていただいたところであります。そして、早急に、実際にその大学進学率の算出方法の在り方について、経緯の確認なども含めて調査並びに見直すようにということで指示を出し、そして先般の閣議後の記者会見で私からそのことを申し上げたというようなことであります。

見直しに関しましては、過去の数値も含めて対応することとしているところであります。ちょっと今ここの時点でいつまでという明確な期限をお示しをすることはできないわけでありますけれども、ただ、今申し上げたように、私自身も、今回の件については大変重く受け止めているところであります。そうした意味において、可能な限り速やかに公表をしていきたいというふうに考えているところであります。

前後のやりとり

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