辻英之 (立憲民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

ありがとうございました。

政府としての後押しをしっかりとお願いして、次の質問に移ります。

令和八年度の概算要求に示された新たな教員定数改善計画について伺います。資料四です。

今年四月二十三日の給特法審議で、私は、平成十三年を最後に中止されていた教職員定数改善計画を再開すべきだと質問しました。その際、今ここにおられるあべ前大臣には、今後とも計画的な教員定数の改善に取り組むと答弁をいただきました。その質問と答弁の成果がこのように示されたことは、一定の評価をします。

今回の改善計画は基礎定数の改善と理解をしています。これが、次の年にどうなるか分からない加配定数の改善にならないよう、要求を貫いていただきたいと強く思います。

新たな教員定数改善計画における基礎定数の確実な拡充について、松本新大臣の見解を伺います。

前後のやりとり

100の発言を見る

108の発言を見る