れいわ新選組の政策にちょっとでも寄り添っていただいて安心しました。話だけでも、前の小泉大臣のときは、れいわが訴えることは自民党の公約の中にはございませんと笑顔でぶった切るだけだったので、ちょっとは想像していただけたかなと。食管法を目指しているわけではないですけれども、ちょっとは想像していただけただけでもこれから議論が活発になっていくかなと思っていますが。小泉大臣は、さっき言いましたけれども、それでもセーフティーネットは必要だという認識は示されていたわけですよ。
鈴木大臣は、消費者にも理解をしてもらう必要があるというのを繰り返しおっしゃっていると思うんですけれども、もう消費者というのは十分理解していると思うんですね。それでも物価高騰で家計が逼迫していて、こんなときこそ政府に頼りたい、政府はお米を何とかしてくれないか、何とか現金給付してくれないかというのがみんなの本音だと思うんです。
なので、是非、国民が今何を求めているのか、今日冒頭からいろいろな質問をしてきましたけれども、やはり若干ちょっとつぼがずれているときがあるので、そこを、こうやってみんなで質問することによって一緒に考えていきたいななんて思っております。
この後、私、農水省の職員をもっと増やした方がいいという話を用意をしていたんですが、またの機会にちょっと回させていただきます。通告レクに来てくださった官僚の方に人は足りていますかと言ったら、足りていないとは言えないわけですよ。でも、大臣が一番よく分かっていらっしゃると思うんだけれども、農水省の職員というのはずっと減らされ続けているわけですよ。それでも、所信表明の中では、現地に職員さんを派遣するでというのが入っていたわけじゃないですか。だから、ここの人員の確保ということも私は引き続き訴えていきたいと思います。
ということで、また次回、大臣にいろいろな質問をぶつけられることを楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
植物工場に何か利権とかそういうにおいがするというのは、それは全く筋違いのお話だというふうにまずは申し上げておきます。
その上で申し上げると、今、気候変動も含めて災害のリスクが、これは日本だけではなくて、世界的に上がってきているんですね。そのリスクについては、地べたに張りついている農林水産業は、やはり、どこでやるかというのは、要はその土地でやるしかないですから、そこが災害が多いか少ないかについてはなかなか選べないといった事情もあるわけです。そういう中で、植物工場であれば、ある種、災害リスクの少ない場所に立地をするということが可能になりますから、そういう意…
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189八八幡愛(れいわ)
ありがとうございます。よく分かりました。
私も災害対応というのはこれから、生産者の皆様のことも考えても絶対大事なことだと思いますので、この国が目指していく植物工場、技術がしっかりとうまいこといくのかどうか、私も機会があれば視察も行ってみたいなと思いますし、引き続きちょっと経営状況なんかもチェックして、また大臣と議論をしていきたいと思っております。
続いて、鈴木大臣、前政権のお米の増産ではなくて、需要に応じた生産というのを強調されております。これは結局これまでの生産調整になるのではないかという懸念を国民の皆さんは抱いたと思うんですけれども、高い米価格に…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
今れいわ新選組の米政策についてお話がありましたけれども、私が今の印象をちょっとお話をさせていただくと、食糧管理法の時代のかなり昔の政策にちょっと考え方が近いのかなという印象を受けました。
我々としては、米の価格も含めて、生産者の再生産や再投資が可能な価格、そして消費者も安心できる、購入できる価格に需給のバランスを保つことによってそこに落ち着いていくということが何よりも重要であると考えておりますので、食料システム法に基づいて、米の合理的な費用を考慮した価格形成などもやらせていただきたいと思います。
万が一の大幅な農産物価格の下落等に伴い農業収入が減少し…
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- (上の発言)
191八八幡愛(れいわ)
れいわ新選組の政策にちょっとでも寄り添っていただいて安心しました。話だけでも、前の小泉大臣のときは、れいわが訴えることは自民党の公約の中にはございませんと笑顔でぶった切るだけだったので、ちょっとは想像していただけたかなと。食管法を目指しているわけではないですけれども、ちょっとは想像していただけただけでもこれから議論が活発になっていくかなと思っていますが。小泉大臣は、さっき言いましたけれども、それでもセーフティーネットは必要だという認識は示されていたわけですよ。
鈴木大臣は、消費者にも理解をしてもらう必要があるというのを繰り返しおっしゃっていると思うんですけれども、もう消費者というのは十分理解していると思うんですね。それでも物価高騰で家計が逼迫していて、こんなときこそ政府に頼りたい、政府はお米を何とかしてくれないか、何とか現金給付してくれないかというのがみんなの本音だと思うんです。
なので、是非、国民が今何を求めているのか、今日冒頭からいろいろな質問をしてきましたけれども、やはり若干ちょっとつぼがずれているときがあるので、そこを、こうやってみんなで質問することによって一緒に考えていきたいななんて思っております。
この後、私、農水省の職員をもっと増やした方がいいという話を用意をしていたんですが、またの機会にちょっと回させていただきます。通告レクに来てくださった官僚の方に人は足りていますかと言ったら、足りていないとは言えないわけですよ。でも、大臣が一番よく分かっていらっしゃると思うんだけれども、農水省の職員というのはずっと減らされ続けているわけですよ。それでも、所信表明の中では、現地に職員さんを派遣するでというのが入っていたわけじゃないですか。だから、ここの人員の確保ということも私は引き続き訴えていきたいと思います。
ということで、また次回、大臣にいろいろな質問をぶつけられることを楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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藤井比早之(自民)
次に、北神圭朗君。
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北神圭朗政府参考人など
有志の会の北神圭朗です。
ちょっとペースをゆっくりめに戻していきたいと思いますが。
鈴木大臣、おめでとうございます。今まで若干小道、脇道に農政がそれていたのを、皆さんからすればですよ、また元の道に戻るということだと思いますけれども、令和の米騒動については、やはりただ単に昔に戻るだけでは駄目だというふうに思います。
それはやはり、生産者から見ても、余り価格が高騰しちゃうと米離れ、あるいは輸入米の方にいってしまう、これは中長期的に見たらよくないということだというふうに思いますので、若干ちょっと過去を振り返ってみたいと思います。
資料を御覧いただきます…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
まさに北神委員が御指摘のことは、本当に我々しっかりとそれを踏まえてこれからやっていかなければならないというふうに思っています。
やはり、反省といたしましては、まず、米の基本指針において、生産量と在庫量から需要量の実績を算出して、そのマイナストレンドを基にして需要の見通しを算出をしてきたということです。令和四年産までは、このグラフにもあるとおり、需要の見通しとまず実績の差というのが比較的小さかったわけですが、ただ一方で、最近は逆の方に幅があって供給不足を招いてしまったということになってしまっております。
ですので、これか…
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