最後二十分、よろしくお願いいたします。
まず、内閣官房、内閣府スリム化についてお伺いをしたいと思うんですが、その前にちょっと一言だけ申し上げると、この委員会の在り方について一言申し上げると、私、ここの委員会にずっといるんですけれども、過去、全然この委員会の所掌でないことについて質問をされる方というのがいたんですね。ただ、そうすると副大臣対応になりますということになって、結果として何をするかというと、じゃ、内閣の要、官房長官を呼んでくださいということで、官房長官を呼んで、この委員会の所掌でないことをずっと聞き続けたというケースがありました。
大体、こういうことで余り特定の政党を悪く言いたくないんですけれども、スコアが悪いのは立憲民主党でありまして、過去、災害とか、デジとか、あとエネルギー政策とかで官房長官を呼んでずっと聞き続けたというのがあったんですけれども、皆さん、やめましょう。そのことを一言申し上げた上で、質問に入りたいと思います。(拍手)ありがとうございます。
何でそんなことが生じるかというと、内閣官房、内閣府がそれぞれ業務が物すごく増えていて、何が内閣府で、内閣官房かというのが分からなくて、結果として、この委員会を第二の予算委員会だと思っている人がいるということなんですね。
まず、内閣官房、そして内閣府にそれぞれお伺いしたいと思いますが、近年、どれぐらいの業務、定員増となっているでしょうか。風早審議官、そして笹川官房長。
344
鈴木隼人(自民)内閣府副大臣
それでは、二問併せてお答えをさせていただきます。
御指摘の水源地として想定される森林等は、委員も御指摘のとおり、水源涵養や災害防止など、国民生活や経済活動に重要な機能を有するものであります。
一方で、重要土地等調査法の立案に先立ち、有識者会議から別途、森林法により土地取得時の届出等の枠組みがあることなどを理由として、現行制度の運用状況、効果等を見極めた上で慎重に検討していくべきとの提言をいただき、重要土地等調査法の対象とすることは見送られたものと承知しております。
政府として、まずは土地等の利用状況調査を着実に実施し、安全保障上重要な施設などに対す…
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345
福田玄(国民)
最後に一言ですが、民間同士の取引なので、買われちゃったらおしまいという状況があると思いますので、しっかりと日本の国土を守る、その観点で取り組んでいただきたいと思います。
ありがとうございました。
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346
山下貴司(自民)
次に、緒方林太郎君。
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- (上の発言)
347緒緒方林太郎政府参考人など
最後二十分、よろしくお願いいたします。
まず、内閣官房、内閣府スリム化についてお伺いをしたいと思うんですが、その前にちょっと一言だけ申し上げると、この委員会の在り方について一言申し上げると、私、ここの委員会にずっといるんですけれども、過去、全然この委員会の所掌でないことについて質問をされる方というのがいたんですね。ただ、そうすると副大臣対応になりますということになって、結果として何をするかというと、じゃ、内閣の要、官房長官を呼んでくださいということで、官房長官を呼んで、この委員会の所掌でないことをずっと聞き続けたというケースがありました。
大体、こういうことで余り特定の政党を悪く言いたくないんですけれども、スコアが悪いのは立憲民主党でありまして、過去、災害とか、デジとか、あとエネルギー政策とかで官房長官を呼んでずっと聞き続けたというのがあったんですけれども、皆さん、やめましょう。そのことを一言申し上げた上で、質問に入りたいと思います。(拍手)ありがとうございます。
何でそんなことが生じるかというと、内閣官房、内閣府がそれぞれ業務が物すごく増えていて、何が内閣府で、内閣官房かというのが分からなくて、結果として、この委員会を第二の予算委員会だと思っている人がいるということなんですね。
まず、内閣官房、そして内閣府にそれぞれお伺いしたいと思いますが、近年、どれぐらいの業務、定員増となっているでしょうか。風早審議官、そして笹川官房長。
348風風早正毅内閣官房内閣審議官
内閣官房でございますが、内閣官房の平成二十七年度末の定員は千七十七人となってございます。令和七年度末の定員は千五百四十七人を予定してございます。
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349笹笹川武内閣府大臣官房長
お答え申し上げます。
内閣府の平成二十七年度末定員は二千三百四十五人でございます。令和七年度末定員は二千七百十一人を予定しております。
以上です。
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350緒緒方林太郎政府参考人など
結構行革が進んできているのかなというふうに思いましたが。
今、平成二十七年と言われたのは何だったかというと、この委員会で内閣官房・内閣府スリム化法を通した年なんですね。そこから十年がたちます。
官房長官に、これは一般論としてお伺いしたいんですが、内閣官房、内閣府をそれぞれ見ていて、事務が多いなとか、事務の重複があるんじゃないかとか、そういうふうにお感じになられることはありませんでしょうか。官房長官。
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