豊嶋基暢総務省情報流通行政局長

2025年12月11日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

お答えいたします。

NHKにおきましては、現在、令和五年の十月から受信料の一割を引き下げるということを実施をしていることから、この間提出された令和六年度の決算におきましても赤字の状態が続いています。

ただし、一方、当然のことながら、放送を行うことを主な任務とする公共放送体でございますので、事業につきましては、しっかり計画を立てながら事業収支改善を行って取り組んでいるというふうに聞いております。

具体的には、毎年NHKの予算を提出する中で具体的な整備の計画が出ておりますけれども、委員御指摘がございました地方における整備の計画についても、その計画の中に盛り込まれているということでございます。なお、中長期的には、NHKは中期経営計画というのを策定をしまして、それに基づいて、中期的なスパンで順次計画整備を進めているというふうに理解をしております。

前後のやりとり

89の発言を見る

97の発言を見る