田辺康彦消防庁次長

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

一一九番通報に迷った際の相談窓口として、救急安心センター事業、シャープ七一一九の展開拡大や、全国版救急受診アプリ、Q助の活用促進等に取り組んでいるところでございます。

このうち、委員から御指摘のあったシャープ七一一九については、令和七年度末において、全国四十一地域で実施、人口カバー率は八六・六%となる予定でございまして、さらに、次年度以降も複数の地域において新たに導入を検討いただいておるところでございます。

また、各実施団体においては、シャープ七一一九の認知度向上を目的として、様々な媒体ツールを用いた広報活動が行われていると承知しておりますが、消防庁におきましても、新たに作成した広報物や政府広報の活用を通じて、シャープ七一一九やQ助を活用いただけるよう、住民への普及啓発にもしっかり取り組んでまいります。

前後のやりとり

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