この際、片山財務大臣兼金融担当大臣、中谷財務副大臣、舞立財務副大臣、岩田内閣府副大臣、三反園財務大臣政務官、高橋財務大臣政務官及び金子内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣兼金融担当大臣片山さつき君。
阿久津幸彦 (立憲民主党)
2025年11月19日・第219回国会 衆議院 財務金融委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。
それでは、理事に
高村 正大君 中西 健治君
牧島かれん君 大串 博志君
藤岡たかお君 水沼 秀幸君
及び 萩原 佳君
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
財政に関する事項
税制に関する事項
関税に関する事項
外国為替に関する事項
国有財産に関する事項
たばこ事業及び塩事業に関する事項
印刷事業に関する事項
造幣事業に関する事項
金融に関する事項
証券取引に関する事項
以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
- (上の発言)
この際、片山財務大臣兼金融担当大臣、中谷財務副大臣、舞立財務副大臣、岩田内閣府副大臣、三反園財務大臣政務官、高橋財務大臣政務官及び金子内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣兼金融担当大臣片山さつき君。
財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済は緩やかに回復していますが、潜在成長力は伸び悩み、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済には不透明感があります。こうした中、食料品を中心とした物価高が当面の景気の下押しリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、足下の物価高へ対応しつつ、経済あっての財政の考え方を基本とし、強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考えの下、戦略的に財政出動を行ってまいります。こうして力強く経済再生を進める中で、財政健全化との両立に取…
財務副大臣中谷真一君。
この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。
財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。
阿久津委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。