DXに関する業務についても、これまでも支払基金は、定員を一定程度、年々増加させてきているところでございます。
これに加えて、更に新たに、本当に必要な部分については、定員を含めて、増加させた上で対応していくと……(岡本(充)委員「定員を増加させる」と呼ぶ)はい。ということを考えているところでございます。
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 283 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
DXに関する業務についても、これまでも支払基金は、定員を一定程度、年々増加させてきているところでございます。
これに加えて、更に新たに、本当に必要な部分については、定員を含めて、増加させた上で対応していくと……(岡本(充)委員「定員を増加させる」と呼ぶ)はい。ということを考えているところでございます。
審査支払い業務がおろそかになってしまったら困るわけでありますけれども。そういう意味では、この医療DXが入ることで、人員を増やすという予定なのか。人件費などはどういうふうに変わるというふうに考えてみえますか。
組織体制、人員体制についてでございますが、基本的には、新たな機構の中に業務全体の運営方針を決定する運営会議というのを設けます。プラス、今やっている診療報酬の審査支払いに関する重要事項を決定する審査支払運営委員会というものを設置いたしまして、審査支払い業務に関しては、定款で定めることなどによって、運営会議の議決を経ずに、要せず、審査支払運営委員会において審議することとしており、基本的には、審査支払いの業務は組織体制それから人員も含めて現行のものを引き続き維持しながら、新たに医療DXに関連する業務に必要なものを追加していくことを想定しているところでございます…
そうすると、仕事が増えるということですか。同じ人員で医療DXの推進をしていくということは、仕事が増えるということになって、過度な業務になりやしないかということが懸念されるんですけれども、そこはどういうふうになるんですか。
DXに関する業務についても、これまでも支払基金は、定員を一定程度、年々増加させてきているところでございます。
これに加えて、更に新たに、本当に必要な部分については、定員を含めて、増加させた上で対応していくと……(岡本(充)委員「定員を増加させる」と呼ぶ)はい。ということを考えているところでございます。
やはりこれは、重要だといって一番目に書くわけですから、一番目に書いておいて、その分の人件費はという話にはならないので、しっかりそこは人を手当てしてやっていただきたいと思います。
じゃ、今回の法律のもう一つの気になるところが、医師手当事業の話です。本当に、医師を増やしていけば僻地に行ってくれるのか、お金を払えば僻地に行ってくれるのか、こういう議論です。
そもそも、確認をしておきたいんですけれども、答弁が理事会預かりになっていましたけれども、中島委員の質問でお話がありましたこの手当事業の規模感そして中身、これをちょっと局長の方から答弁いただけますか。
お答えさせていただきます。
医師手当の具体的な金額につきましては、先日御答弁させていただきましたとおり、保険者等の関係者の御意見を伺いながら検討していくものになりますけれども、例えば、国家公務員の医師に支給される特地勤務手当や僻地の診療に対するこれまでの補助といった既存の制度を参考に、一定の仮定を置いた上での粗い試算をいたしますと、年間の医師手当事業の事業規模につきましては約百億円前後と見込んでおりまして、こうした試算を参考に、保険者等の御意見を伺いながら、単価につきましては検討してまいりたいと考えておるところでございます。
過日の審議の中で、国家公務員の様々な手当を参考にして、四万三千円から十八万円という話でした。 昨日、参考人質疑を聞いていただいていたかもしれませんけれども、私、これを聞いたんですよね。これで僻地に行くと思いますか、行ってもらえますかという話をしたら、お越しいただいたタムスの岡本理事長から、多分誰も行かないと思うんですけれどもと言われていまして、ほかの医療法人の理事長も、この金額では多分誰も行かないとうなずいてみえる、こういう状況でして、これで行かなかった場合、金額を増やしていくということになるのか。 経済的インセンティブの一つと言って答弁されているけ…