沼崎満子 (公明党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)

済みません、もうかなり時間が迫ってきたんですけれども、今のお話は非常に大事で、恐らく、岡本参考人からは、もう現実、難しいんじゃないかというような御意見でしたけれども、共通のところは多分、可視化というところで、あるべき姿が見えていれば、医療従事者は基本的に真面目な人が多いというふうに私は思っているので、そこに近づいていく努力をしていくんじゃないかなというふうに思いました。

最後になりますけれども、DX化と人員削減というのは非常に私は面白いというか、大事な観点だと思ったんですが、一方で、山田参考人の方は、働き方改革、当然、人が減ればその分、幾ら削減しても一人の負担というのは増えてくるんじゃないかというように、私もそういった懸念もあるんですけれども、その点に関する御意見、何かございましたら最後にいただければと思います。

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