この際、上野厚生労働大臣、長坂厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣、神谷厚生労働大臣政務官及び栗原厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上野厚生労働大臣。
大串正樹 (自由民主党)
2025年11月14日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 18 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。
それでは、理事に
井上 信治君 鬼木 誠君
勝目 康君 酒井なつみ君
及び 伊東 信久君
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
厚生労働関係の基本施策に関する事項
社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項
労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項
以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
- (上の発言)
この際、上野厚生労働大臣、長坂厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣、神谷厚生労働大臣政務官及び栗原厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上野厚生労働大臣。
この度、厚生労働大臣を拝命をいたしました上野賢一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。 厚生労働行政は、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担っており、改めて責任の重大さに身の引き締まる思いです。国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進をしてまいります。 医療、介護、障害福祉分野の現場の厳しい現状を踏まえ、賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保がしっかり図られるよう、コストカット型からの転換を明確に図る必要があります。二〇二五年春…
次に、長坂厚生労働副大臣。
この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。
主として、労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。
仁木副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、全ての国民の皆様がやりがいと生きがいを持って働き、その能力を存分に発揮していただきながら豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向け、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。
大串委員長始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)