大串正樹 (自由民主党)

2025年11月14日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 18 発言)

これより会議を開きます。

この際、一言御挨拶を申し上げます。

この度、厚生労働委員長に就任いたしました大串正樹でございます。

本委員会は、医療、介護、福祉、年金、労働問題等、国民生活に深く関わる重要な事項を所管しております。

特に、少子高齢化、人口減少が進み、社会構造が変化する中、誰もが安心できる持続可能な社会保障制度を確立し、次世代に継承していくことは極めて重要な課題であります。

また、一人一人が活躍できるよう、ニーズに応じた多様で柔軟な働き方を選択できる雇用、労働環境の整備をより一層進める必要があります。

このような状況の下、当委員会に課せられた使命は極めて重大であり、委員長就任に当たり、改めてその責任の重さを痛感いたしております。

ここに委員各位の御指導と御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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