今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありましたが、本日から十二月十七日までの五十八日間の会期でお願いしたいと存じます。
村井英樹 (自由民主党)
2025年10月21日・第219回国会 衆議院 議院運営委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 38 発言)
前後のやりとり
これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。
まず、議席の件についてでありますが、各党から申出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
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次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る九月十八日、東北選挙区において繰上げ補充により、原田和広君が当選されました。また、去る八月二十一日、九州選挙区において繰上げ補充により、丸尾圭祐君が当選されました。
慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。
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次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月十七日までの五十八日間とすべきものと一応決定した次第であります。
また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月十七日までの五十八日間とすべきものと答申するに決定した次第であります。
それでは、御協議願います。
村井英樹君。
- (上の発言)
今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありましたが、本日から十二月十七日までの五十八日間の会期でお願いしたいと存じます。
山川仁君。
れいわ新選組の山川です。 今回の会期の五十八日間は、我々にとっては国民に対して短いという意味合いで反対です。 その流れは、八月の臨時国会の中で実質三日間の審議しかなくて、それに対しても延長を求めてきました。さらに、二、三か月経過した後に、野党会派の皆さん方で臨時国会の召集を二度させていただきましたけれども、それに対してもまだ迅速な対応をさせてもらっておりません。 ようやく今回開会するわけですけれども、その中で、これから補正予算等々いろいろな審議があると思いますが、その中についてもしっかりとした、熟議のある時間が本当に取られているのかというのは疑義が…
それでは、御協議願ったのでありますが、各党の意見が一致いたしませんので、採決いたします。
今臨時会の会期を、本日から十二月十七日までの五十八日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕