青山繁晴 (自由民主党)環境副大臣

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

御質問の趣旨は、ちょっと確認いたしますけれども……(北野委員「済みません」と呼ぶ)いやいや、こちらから申しますけれども、どういう要請があったかということでありますか。(北野委員「そうです」と呼ぶ)今、実は答弁の訂正について協議していましたので、ちょっと一瞬聞き逃しました、申し訳ございません。

簡潔にお答えしますが、今月の五日、十一月五日に、全国の猟友会を束ねていらっしゃる大日本猟友会が、これは政府ではなくて自由民主党の鳥獣被害対策特別委員会においでになりまして、そこで要請をなさいました。

手続的にはあくまで自由民主党に対する要請なんですが、その要請文を拝見しますと、政府への要望となっておりますので、これを環境省は政府への要望でもあると受け止めまして、その中の項目、これは委員も御指摘のとおりなんですけれども、熊対策に関わる捕獲者の育成あるいは確保、あるいは報酬、待遇の改善、それから、さっきおっしゃいました適正な個体数の把握と管理、それらの要望を全て全国の猟友会からの要望と受け止めて、これから適切に対処をしていきたいと考えております。

前後のやりとり

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