仙田晃宏 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

御答弁ありがとうございます。

今言っていただいたように、リサイクルの低減を含めてやっていくべきだというふうに思っておりますけれども、やはり、費用負担について、今既に設置されているものは国が負担していく、そして、二巡目、これから切り替えていくところについては事業者が負担していく、この考え方が基本的な方向性ではないかなというふうにも考えております。

これは、いわゆる家電リサイクル法、白物家電ですね、こちらについても今採用されている考え方じゃないかなというふうに思っておりまして、費用負担の明確化、そして事業負担を原則とすること、事業者に対するリサイクルの義務づけ、不法投棄防止の強化といったことも、太陽光パネルにも導入するべきじゃないかなというふうに考えております。

そこで、お伺いさせていただきたい部分でございます。

特に、二巡目の事業者に対して、家電リサイクル法で採用されているような事後的に処理費用を回収するスキーム、いわゆる事後負担方式を太陽光パネルにも適用するということで、この部分のお金を下げていくことができるんじゃないかというふうに考えておりますけれども、政府の考えを教えてください。よろしくお願いします。

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