津島淳 (自由民主党)内閣府副大臣

2025年12月8日・第219回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

委員が超党派野球議連の幹事になっておるということを承知してございます。また、沖縄において野球、とりわけ高校野球に対して沖縄県民が強い思いを持っているということ、ちょっと蛇足になりますが、私の地元青森も長く甲子園で勝てない時期がありましたので、甲子園に対する思いが強いというのは共感するところが正直ございます。

その沖縄において、新・沖縄二十一世紀ビジョン基本計画においてスポーツアイランド沖縄の形成を目指す旨が記載されているなど、沖縄においては野球などのスポーツ振興に積極的に取り組んでいると承知をしてございます。

内閣府においても、いわゆるソフト交付金や北部振興事業等を活用して、沖縄県や市町村が実施する野球場の整備、機能強化やプロ野球キャンプの誘致事業を支援してきたところでございます。

これらの取組等により、国内外から多くのプロ野球チームが沖縄にキャンプに訪れる結果につながっていると考えており、沖縄県に確認したところ、令和七年春のキャンプにおいては、国内外の二十のプロ野球チームが沖縄でキャンプを行ったものと承知をしてございます。

引き続き、地元の御要望を丁寧にお伺いしながら沖縄における野球振興について必要な支援を行ってまいりたいと考えていますし、こうしたことが中国からの観光客の落ち込みを補う、国内観光の振興という部分にもつながる、また、委員お尋ねの野球の振興、やはりプロの選手に身近に触れ合うという機会を沖縄の子供たちが持つことは極めて重要だと思っておりますので、そういった部分を野球の振興にもつなげていきたいと考えております。ありがとうございます。

前後のやりとり

29の発言を見る

37の発言を見る