小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2025年11月18日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

まず最初に、私がテレビのインタビューで最後まで責任を持ってという発言を渡辺委員から御紹介をいただきましたが、この中の私の思いというのは、県との合意の中の十一月三十日の最後までという思いでお話をさせていただいたのがまずは基本的にはあります。

一方で、渡辺委員がおっしゃったような、今、これは秋田だけではありませんが、熊の出没が増えている地域の皆さんの生活が一変しているというのは事実であります。私も自民党の秋田県の選出の議員などからも聞いていますけれども、今、家を出る前にあえてドアの鍵を開けない状態でガチャガチャッと音を出して、それから開けないと熊がいたら危ないということで、そういった朝出るときから生活が変わっているし、スーパーにも出るのでスーパーが自動ドアの電源を切って手動になっている、こういった現状も含めたことになっていますので、間違いなく平和が脅かされている、こういった状況に変わりはないと思います。

一方で、来年どうなるかということは今から予断を持って何かを申し上げるべきタイミングではありませんが、来年のことも含めて政府全体でパッケージをつくって、各省庁の連携の中で取組を発表したというふうに捉えています。

ちなみに、我々防衛省・自衛隊としては、自衛隊のOBなどに対して狩猟免許、猟銃の免許の取得などを含めて広報も含めた後押しをしっかりとしていく、こういった役割もありますので、その中で適切な役割を果たしていくことが筋なのかなというふうに考えております。

前後のやりとり

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