どうもありがとうございました。
古川俊治 (自由民主党)
2025年8月5日・第218回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)
前後のやりとり
済みません。先ほど私、答弁を間違えました。対内直接投資でございます。日本よりも低いのはキリバス、ネパール、バングラデシュ、この三か国でございます。失礼をいたしました。訂正させていただきます。 例えば、委員の御地元埼玉のさいたま市の盆栽ってどうなるんでしょうと、あるいは大和郡山の金魚ってどうなりますでしょうと、新潟県長岡のニシキゴイってどうなりますでしょうというような、それぞれのものが輸出をしているわけで、それが先ほど委員御指摘の四千三百十八品目ということになるわけでございます。 それがどのような影響を受けるのかというものはきちんと把握をして、このよう…
ありがとうございます。どうぞ、盆栽も重要な輸出品ですので、よろしくお願い申し上げます。 昨日の議論でもありましたけれども、今回の関税交渉では、農産品も含めて米国からの輸入品に対する関税を引き下げていない、この点は非常に重要だと思っております。農業を守るという上で大変重要な対応だったというふうに思っております。 その上で、米の輸入の拡大については七五%アメリカが増やすんだと言っていて、これは七十七万トンのミニマムアクセス米の範囲内で対応するということを農水省の方は発表されています。これ、一応は農業の皆さんも安心しているという状況だと思います。 ただ、…
米につきましては、今委員御指摘のとおりでございます。ミニマムアクセスの範囲内で、タイとかそういうの交渉が必要になりますが、いずれにいたしましても、国内の米生産者に影響を与えないということでございます。 あと、エタノールでありますとか、そういうものは日本においても更にこれから先必要になっていくものでございますので、日本のいろいろな面での安全保障に資するものでなくてはなりません。 国内の生産者に影響を与えることなく日本のいろんな産業の強靱性あるいは持続可能性、そういうものを高めるものについて、これから先、アメリカと鋭意交渉して実現をしてまいりたいと考えて…
- (上の発言)
どうもありがとうございました。
以上で古川俊治君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、徳永エリさんの質疑を行います。徳永エリさん。
おはようございます。立憲民主党、北海道の徳永エリでございます。
今日は日米関税協議についてお伺いいたしますけれども、まず、赤澤大臣、七月二十二日に日米間で合意に至りました。三か月、八度の訪米、そして、想像に難くないトランプ大統領ですから、タフな交渉だったと思います。大変お疲れさまでしたが、今日の夕方からまた訪米されるというふうに伺いました。
昨日は今日の夕方から八日までの滞在期間ということでしたが、今朝になって一日滞在期間が延びたということであります。これ一体何が起きているのか、御説明いただけますか。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 古川俊治: Toshiharu Furukawa, Minister for Digital Transformation 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Japan デジタル庁、CC BY 4.0
- 石破茂: Ishiba Shigeru 20241001 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 中西祐介: 中西祐介.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、立法院、Attribution
- 徳永エリ: Eri Tokunaga.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府男女共同参画局、CC BY 4.0