本庄知史 (立憲民主党)

2025年9月19日・第218回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

小泉大臣、残念なんですけれどもね。今週火曜日ですかね、農林水産大臣記者会見、どこでやりましたか。農林水産省会見室でやっていますよね。そこでどんなやり取りをされましたか。米の問題が一番多かったと思いますけれども、総裁選挙の問題について答えているじゃないですか。農林水産省内で行った農林水産大臣の会見で総裁選挙について答えていますよ。何で、国会に来たら突然、大臣としての答弁しかできないと言うんですか。

やはり、総理になる可能性もあるという中で、いろいろな人が注目をして問うているわけですよ。リスクは分かります。私も二期生なので分かりますが、先輩のお声もいろいろあるでしょう、しかし、そこは思い切って答えていただきたいと思うんですね。

時間もないので、もうちょっと聞きたいと思います。本当は米のお話をしたいんですが、ちょっと赤澤大臣の答弁が長くて、大変申し訳ございません、私の時間配分が悪かったかもしれません。

今、与野党で、まず、ガソリンの暫定税率について合意をし、年内実現に向けて協議をしています。そしてもう一つ、給付つき税額控除について、今日この後恐らく党首会談を開かれて確認されると思いますが、まず自民、公明、立憲三党で協議体を立ち上げ、そこに賛同いただける他の野党の方々も声をかけ、そして制度設計について議論する。こういった二つの与野党の協議が、これは石破総理の答弁を踏まえて、石破総理・総裁の答弁を踏まえて行われているわけです。

小泉さん、自らがということは私は聞きません。ただ、次の総理・総裁が、この公党間の約束、党首同士の約束をきちんと引き継いで、継続して真摯に議論していくべきだ、私はそう考えますが、小泉さん、どうお考えになるでしょうか。いかがでしょうか。

前後のやりとり

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