山下貴司 (自由民主党)

2025年8月4日・第218回国会 衆議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

自由民主党の山下貴司です。

本日は、アメリカとの関税交渉、ガソリン暫定税率の廃止問題などについて伺います。

まず、アメリカとの関税交渉について伺います。

今回の合意は、国際的に見れば、日本がスタンダードを示したと言えるものであります。合意内容や、総理が示された関税よりも投資という原則は、EUとの合意でも踏襲されたように、トランプ関税対策のスタンダードになりました。日本がこのように示したスタンダード、これは世界に感謝されていると思います。

まず、今回の日米合意の意義について総理からお聞かせください。

前後のやりとり

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