野田佳彦 (立憲民主党)

2025年6月11日・第217回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

何合目か分からないというところの問題は、私は、この議論の範囲、交渉の範囲をちゃんと決めていないところに問題があって、大統領の気ままなままに、気の向くままにゴールポストが動いているような気がしてならないんです。

そこを、スコーピングというんでしょうかね、きちっとするというところと、何を守り抜くかということ、原理原則、明確にするということ。それから、どういうてこで有利な状況をつくっていくのか、この辺を明確にしていただきたいということを申し上げて、時間が来ましたので、終わります。

ありがとうございました。

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)