以上で説明の聴取は終わりました。
次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年2月12日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)
以上で説明の聴取は終わりました。
次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
令和七年二月十二日(水曜日) 午後一時開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 会 長 宮沢 洋一君 理 事 神谷 政幸君 北村 経夫君 藤井 一博君 村田 享子君 新妻 秀規君 青島 健太君 吉良よし子君 委 員 有村 治子君 井上 義行君 石田 昌宏君 高橋はるみ君 滝波 宏文君 船橋 利実君 本田 顕子君 舞立 昇治君 青木 愛君 鬼木 誠君 柴 愼一君 上田 勇君 下野 六太君 高橋 次郎君 藤巻 健史君 堂込麻紀子君 副大臣 内閣府副大臣 辻…
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
原子力規制委員会委員長の山中伸介でございます。 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会における御審議に先立ちまして、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 まず、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえて強化した規制基準への適合性審査については、これまでに申請がなされた二十七基の発電用原子炉のうち十七基に対しては設置変更許可処分を、日本原子力発電敦賀発電所二号炉に対しては、規制基準に適合しているとは認められないことから、設置変更許可をしないこととする処分…
以上で説明の聴取は終わりました。
次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党の高橋はるみでございます。 今日は、質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。そうした中、政府において今議論が進んでおりますエネルギー基本計画あるいはGX二〇四〇ビジョンの案の中において、再生可能エネルギーとともに脱炭素電源として原子力発電の重要性が示されていると理解をするところであります。 そのような背景の中、私からは、地元の泊発電所再稼働に関し、幾つか質問をさせていただき…
お答えをいたします。 北海道電力泊発電所三号炉の新規制基準適合性審査では、泊発電所の専用港湾に停泊中の燃料等輸送船が津波によって漂流物となり、防潮堤が破損し、敷地に津波が浸入するなどの悪影響を与えるおそれがあることが大きな論点になっておりました。この論点に対して、北海道電力は、燃料等輸送船を含む大型船舶を泊発電所専用港湾に入港させない方針を示しました。この方針により、防潮堤への悪影響が回避できることから、審査チームで確認されたと承知しております。 現時点では、泊発電所三号炉の新規制基準への適合性審査につきましては審査中でございます。今後、審査チームに…
ありがとうございます。 安全性の確保が全体として必要だというのが地元の声でございますが、発電所区域外で燃料等を陸上輸送する場合の安全性の確認、国交省さんということで、規制委員会も一定の役割を持っておられるという御答弁でございました。 こういった各省庁との規制権限の分担ということを踏まえながら、政府内で連携をして輸送経路全体としての安全を確保していくことが何より重要と考えるところでございますが、規制委員会としてどのように取り組んでいかれるお考えか、また、このような域外と域内を結ぶような陸送というのは、他の国内で、地域で例があるのかどうかについてもお教え…