星北斗 (自由民主党)

2025年2月19日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

自由民主党の星でございます。お時間ありがとうございます。

時間六分ということですので短めにさせていただきますが、まず、私、医療従事者でありまして、先ほどから医療モデルの、悪口とは申し上げませんが、問題点を繰り返し聞かされて、我々も精いっぱいやっているという思いを持ちつつも、やっぱりこれから新たな問題、もう既に取り組んでいる問題も非常に多うございますけれども、まだまだ理解進んでいないなというのは実感として感じました。

その上で、ちょっと教えていただきたいんです。

まず、奥田参考人にですけれども、持家を持つという努力をして持家を持った、そこから離れられないという人がいる。これから持てないという人の話は置いておくとして、この持家を例えば売るとか住み替えるとかということに非常に抵抗を持つ我が国の国民の特性というのがあるんだと思いますが、これをやっぱり変えていかない限り、あるいはこれを子供に残したいとかいろんなことを考えると思うんですが、これ変えていくために何かヒントになることがもし頭の中にあれば教えてください。

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